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香り広がる西武ゆり園

ゆり満開!     2014.7月5日 更新



 先日、西武球場に隣接しているゆり園に行ってきました。ゆり園は小高い丘のようになっており山全体が、「ゆり・ユリ・百合」の状況です。ゆりの香りが辺りに充満していてとても気持ちの良い空間となっていました。

ところざわのゆり園(ところざわのゆりえん)は、埼玉県所沢市上山口にある西武鉄道 株式会社が運営するレジャー施設の名称。毎年6月上旬(もしくは5月下旬)から7月中旬 (または上旬)のみ営業している。
白や黄色に赤、ピンク・・・・・・・。
緑豊かな狭山の丘に、50種類、約45万株のゆりが色とりどりに咲き誇ります。ゆりはギリシャ神話にも登場する神秘の花。輝くばかりの気高さで、神話の世界に導いてくれました。
『ところざわのゆり園』は、約3万平方メートルの自然林にたくさんのゆりが咲き誇り、森林浴と散策が楽しめます。園内は早咲きのすかしゆり種と遅咲きのハイブリッド種がカラフルな色と優雅な香りに満ちあふれた癒しの空間は楽しめます。
今回は、「グッドタイミング」ちょうど見ごろの時期に行ったためすかしゆり種とハイブリッド種の両方が見ることが出来ました。


今回は「デジブック」にまとめましたので、どうぞごゆっくりご覧ください。
おそらくゆりの優雅な香りが伝わってくると思います。

下の 「フルウインドウで見る」をクリックしてご覧ください。



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栃木県にある「花の江の郷」に行きました。

栃木県にある「花の江の郷」に行きました。

林やちょっとした小山がある「野の花自然園」です。
そこに咲いていた花々は、福寿草・バイカオウレン・セツブンソウ・ピンクネコヤナギ等です。
小さい山野草の可愛い花ばかりですが、とても自然の風情がありとても良いところでした。場所は、東北自動車道「栃木インターより約8~10キロ15分位のところにあります。
福寿草・バイカオウレン・セツブンソウ・ピンクネコヤナギが咲いていました。


バイカオウレン

科名:キンポウゲ科 学名:Coptis quinquefolia  別名:ゴカヨウオウレン
原産地:日本(本州の福島より西 四国)  草丈:5cm~10cm  主な開花期:3月-4月 


深山の渓谷沿いや針葉樹の下など比較的湿潤な場所に自生する多年草で、本州の福島より南、四国に分布し、ときには群落をつくります。糸状の地下茎が地中を這い四方に広がってそこから葉を出します。葉は一本の軸に5つの小さな葉が手を広げたように付きます。

葉の姿がウコギ(五加木)に似ているのでゴカヨウオウレン(五加葉黄連)の別名があります。属名のコプティスはギリシア語のコプト(kopto:切り離す)に由来し、葉が深く切れ込む姿にちなみます。

3月~4月にかけて新しい葉が出るのに先駆けて、花茎を伸ばしてその先端に1輪づつ白い花を咲かせます。白い花びらの部分は萼が変化したもので、本当の花びらは中心に近いところにある黄色いスプーン状の部分です。花の形がウメの花に似ているオウレンの仲間なので、梅花オウレンの名前があります。



バイカオウレン5_1


バイカオウレン2_1


バイカオウレン7_1


バイカオウレン9_1


バイカオウレン6_1





福寿草

金鳳花(きんぽうげ)科。学名Adonis amurensis Adonis : フクジュソウ属 amurensis :
アムール川流域の(黒竜河:中国北東部)
開花時期は、 2/ 1 ~ 3/15頃。 黄色の、きれいな色の花。
光や温度に非常に敏感で、昼間でも日がさえぎられると 1~2分で花がしぼみ、再び日があたると いつの間にか花が開く。寒い時期に咲くので、花びらを開閉することで 花の中の温度を 下げないようにしているらしい。
たくさんの別名をもつ。
「元日草」(がんじつそう)や「朔日草」(ついたちそう)など。
旧暦の正月(2月)頃に咲き出すことから、新年を祝う花として、いろんなおめでたい良い名前がつけられたものと思われる。
日本では北海道から九州にかけて分布し山林に生育する。シノニム(同一種を指す同意語)の種小名である amurensis は「アムール川流域の」という意味。花期は初春であり、3-4cmの黄色い花を咲かせる。当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつくが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引している。その為、太陽光に応じて開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)する。葉は細かく分かれる。夏になると地上部が枯れる。つまり初春に花を咲かせ、夏までに光合成をおこない、それから春までを地下で過ごす、典型的なスプリング・エフェメラルである。


福寿草13_1


福寿草11_1


福寿草10_1


福寿草8_1


福寿草6_1


福寿草4_1


福寿草3_1


福寿草14_1




セツブンソウ

節分の頃に花を咲かせるのでセツブンソウです。日本原産の植物で、関東より西の地域に分布します。石灰岩地帯を好み、落葉樹林内の斜面などにまとまって自生します。凍てつくような真冬に芽を出して葉を開いて開花し、木々の新緑がまぶしくなる晩春には茎葉が枯れて地下の球根(塊茎)の状態で秋まで休眠に入ります。根は秋頃から地下で伸び始めますが、セツブンソウが地上に顔を見せるのはせいぜい春の3ヶ月程度です。可憐さとはかなさが魅力の山野草で、地植えや鉢植えで楽しみます。寒空に咲くけなげな姿を見つけると、思わず顔がほころびます。
地面から花茎を伸ばして細かく切れ込んだ葉っぱ(総苞片)を開き、その先端に可憐な白い花を1輪咲かせます。花びらに見える部分は萼で通常5枚あります。本来の花びらは退化して、先端が2又に分かれた黄色い蜜腺(ネクター)になっており、雄しべを囲むようにつきます。蜜腺は名前の通りで、あまい蜜を出す器官です。雄しべの先端に付いている花粉が入った葯も紫色で鮮やかです。球根の大きさは径1.5cmほどで、先端の尖った球形です。学名(属名)のエランティスは「春の花」という意味のようです。


節分草(セツブンソウ)1_1

節分草(セツブンソウ)2_1





ピンクネコヤナギ

ヤナギ科  ヤナギ属
落葉低木 耐寒性  1-3m 花期:1-3月
病害虫に強く、手間の掛からない落葉樹です。2~3月花芽を脱ぎ、白いわたわたの愛らしい花を咲かせます。自然樹形で大株に育てると見事です。枝物として切花にも使用できます。わたわたの下がピンクがかる人気の枝です。樹高は1.5m位まで生長します。自然樹形で大株に育てると見事です。
絹毛が光って美しく庭木として風情のあるお庭を演出します。


ピンクネコヤナギ3_1


ピンクネコヤナギ2_1


ピンクネコヤナギ1_1


以上 こんな野草が咲いていました。どれも とても可愛い花ばかりとても 気持ちが優しくなりました。
最期まで ご覧いただきありがとうございます。

河津ざくら

「河津ざくら」を見に行きました。
                                 2014.2.27更新


2月23日の日曜日、友人と河津に桜を撮影に出かけました。天気も良くとても撮影日和でした。
ただし日曜日の関係で、人&人&人と非常に込み合い撮影するのに大変苦労しました。
ちょうど「菜の花」と同時に咲いていたので、コラボの写真も撮ることが出来ました。菜の花の黄色と河津さくらのピンクがとてカラフルに撮れ大収穫でした。。



河津さくら1



河津さくら5_1

 ★ 最期に「デジブック」で多数写真を載せましたので、ご覧下さい。




河津さくら・・・・・
河津桜とは静岡県賀茂郡河津町にて毎年2月上旬から咲き始め3月上旬までの約1ヶ月に渡り咲く早咲きの桜です。花が大きくピンク色なのが特徴のこの桜は本州でも早咲きの種類に分類され開花の過程も楽しめます。

カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992 ) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の自然交雑種であると推定されている。

花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長く楽しめる期間が長い。

1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である[1]。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で新種と判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになったとのこと。




下の「デジブック」の中央(フルウインドウで見る)をクリックしてご覧下さい。
                 ↓



                       最期までご覧いただき ありがとうございました。

湯島天神梅まつり

湯島天神
「梅まつり」を実施中でした
                              2014.2.13更新

湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀し、文明10年(1478)十月に、太田道灌これを再建し、天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。
その後、学者・文人の参拝もたえることなく続き、林道春・松永尺五・堀杏庵・僧堯恵・新井白石などの名が見える。将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにおよび、この地を久しく文教の中心としていよいよ湯島天満宮を崇敬したのである。
湯島天神1_1

新社殿は、ご本殿と、参拝する人のための拝殿が幣殿で結ばれている「権現造り」の建築様式で、日本古来の「木の文化」を象徴する純木造である。
現在の建築基準法では、たとえ社寺建築であろうと防火地域では新たに木造建築は認められていないのだが、万全の防災設備をととのえ、(財)防災性能評定委員会の一年近い慎重審議を経て、建設大臣認定第一号として特に木造建築が許可された。建材は、営林署と木曽木材組合の全面的な協力を得て、樹齢二百五十年といわれる木曽檜を使用しています。
  旧社殿の土蔵造りは、江戸幕府が頻繁に起こる火災のため、「焼け跡に建てる家はすべて塗家土蔵造り、瓦屋根にせよ」という防火対策を引き継ぎ、明治十八年に立て替えたものです。
 新社殿の外観上、特に目につくのは正面屋根の大きな三角部分です。これは神社の地形を考慮したもので、神社の南側の通りに面した鳥居のある場所が社殿の場所と約一メートルの高低差があるため、「妻」と称される三角部分をより大きくして拝殿を立派に見せています。さらに本殿は拝殿より高いのが原則ですから、本殿の屋根をより大きくして立派なものにしています。
湯島天神13

「湯島天神梅まつり」


湯島天神14



湯島天神12



湯島天神10



湯島天神11



湯島天神9



湯島天神6



湯島天神8



湯島天神5



湯島天神4



湯島天神2



湯島天神3



出かけたのが11日祭日(建国記念日)であった為、くもりにもかかわらず、境内は大分混んでいました。入学試験時期にも関係があると思います。立派な天神様でした。
梅につきましては、くもりの為か 今一歩色合いが出にくく暗く、出来上がりには満足できませんでした。

撮影日・・・2014.2.11

千葉市「清水公園」で 梅を見つけました。

梅を見つけました! etc 2014.2.6 更新

                        撮影場所 千葉県野田市の花のファンタジア清水公園にて


2月3日 近隣の清水公園へ春の目覚めを探しに、友人と出かけました。まだこの寒い中花の数は少ないのですが
春に向かって着実に季節は変わりつつあることが目に入りました。いろいろな木々は芽吹きを始めていました。
その中で、目立って咲いていたのは、梅でした。種類により 早咲き、これからのものといろいろでしたが写真に撮りましたのでご覧ください。
又、四季桜もまだ咲いており数輪ではありますが見つけました。

それぞれ 名前別に掲載しましたのでご笑覧いただければうれしいです。

2月中旬以降からは、春の花がいっぱい出てきます。今から 「わくわく」しております。出来る限り ブログup
していきますので、お楽しみに!





八重寒紅梅(ヤエカンコウバイ)
やっと咲き始めました! 高い枝の先に咲いた八重寒紅梅。       早い開花だと12月末には咲いてしまうことがありますが、今シーズンは本当に寒いので、2月上旬の開花となりました。

八重寒紅梅①
八重寒紅2 梅_1

八重寒紅梅②
八重寒紅 梅_1


八重雲竜梅(ヤエウンリュウバイ)
バラ科の落葉低木の雲竜梅(うんりゅうばい)が、花を咲かせ始めました。  雲竜竜とは少し変わった名前ですが、雲に乗って昇天する竜を指し、  そのくねくねと曲がりくねる枝振り、枝の様子を竜に見立てた名前のようです。  2月始めの頃から咲き始める、早咲きの梅で、花色は白色、八重咲き種です。

八重雲竜梅①
八重 雲竜梅1_1


紅冬至梅(ベニトウジバイ)
春の開花が楽しみな花梅。爽やかな香りを放ち、春を艶やかに彩ります花木です。
「紅冬至」は、早咲き性の梅で知られる「冬至」の紅花種。淡い紅色の中輪花を咲かせます。しべの根元付近は緑で先端が紅系。12月から開花を迎える早咲き性が魅力です。

紅冬至梅①
紅冬至 梅1_1

紅冬至梅②
紅冬至 梅2_1

紅冬至梅③
紅冬至 梅3_1


梅が中心の中で、シキザクラを見つけました。数輪のみですが載せました。

四季桜(シキザクラ)

(四季桜 学名Cerasus × subhirtella 'Semperflorens' )はバラ目バラ科 サクラ属の植物。
桜の園芸品種。狂い咲きでない状態で、年に二度開花する。10月~2月ごろに少しづつ咲く。「マメザクラ(P. incisa)」と「エドヒガン(P. pendula f. ascendens」との種間交雑種です。
江戸時代から栽培されています。晩秋から咲き始め、冬のあいだも少しづつ咲き、4月上旬には多く咲きます。花は白色から淡いピンク色で、小さな一重咲きです。

四季桜①
四季ザクラ(十月ザクラ)2_1

四季桜②
四季サクラ(10月さくら)_1






清水公園の温室に入ると、今の季節では咲いていない花たちに会えます。一つだけ目立った花がありましたのでお載せ致します。

(首肯き姫芙蓉) ウナズキヒメフヨウ

葵(あおい)科。ヒメフヨウ属の非耐寒性の 常緑低木です。 緋赤色(scarlet)の花色が一般的ですが、桃色や橙色もあります。
・学名 Malvaviscus arboreus Malvaviscus
中央アメリカ地方原産。温室でよく見られる。温室の中では冬に開花する。
つぼみは上を向くが、開花に向かうにつれ 次第に下向きに垂れていき、開花時は下向き。
この流れが、「うなずく」とみなされた。また、「芙蓉」よりも小型なところから 「姫」がついたらしい。
花びらは開ききらない。色は赤、ピンク。別名 「大輪姫芙蓉(たいりんひめふよう)」と言われる。

ウナズキヒメフヨウ①

ウナズキヒメフヨウ


以上 千葉県野田にある 「清水公園」にての 撮影でした。
最期まで ご覧いただき 大変ありがとうございました。

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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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