いろいろなポジショニング(場所、地域etc)で感じたままの『シャッターチャンス!』 今日も、 とっても良い 「1日」 になりそうです。
イルカ 「雨の物語」
あしかがフラワーパークの『 藤 』撮影散策 2012年5月16日更新
あしかがフラワーパークに、5月11日『日本一の藤』を見に行きました。
藤と言えば日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われています。
その日本を代表する原種・野田藤、色ごとに、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を咲かせていきます。最後は日本では栽培が難しいと言われているきばな藤と1ヶ月以上も藤の花が楽しめます。
600畳敷の大藤棚3面と世界でも珍しい八重の大藤棚、庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、そしてスクリーン仕立て、池に映る水鏡効果の夜の藤達と、この世のものとは思えない程の息をのむ美しさでした。
藤の花に一例①

藤の花の一例②

♪♪あしかがフラワーパーク藤のいろいろをデジブックにまとめました。
下の ウインドウをクリックして ご覧ください。 ↓ ↓
フラワーパークの藤(デジブック)
最後までご覧いただき ありがとうございます。
今年の春は、季節の花の咲く時期が不明確なようですね。桜や梅が一か月も遅れ、そのほかの季節の花も
順番が違ったり、花の品質が悪かったり、又花の咲く期間が短いようですね。
丁度良い満開の時期の撮影予定が決まらなくとても苦労しました。
みなさんはどうですか?
あしかがフラワーパークに、5月11日『日本一の藤』を見に行きました。
藤と言えば日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われています。
その日本を代表する原種・野田藤、色ごとに、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を咲かせていきます。最後は日本では栽培が難しいと言われているきばな藤と1ヶ月以上も藤の花が楽しめます。
600畳敷の大藤棚3面と世界でも珍しい八重の大藤棚、庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、そしてスクリーン仕立て、池に映る水鏡効果の夜の藤達と、この世のものとは思えない程の息をのむ美しさでした。
藤の花に一例①

藤の花の一例②

♪♪あしかがフラワーパーク藤のいろいろをデジブックにまとめました。
下の ウインドウをクリックして ご覧ください。 ↓ ↓
フラワーパークの藤(デジブック)
最後までご覧いただき ありがとうございます。
今年の春は、季節の花の咲く時期が不明確なようですね。桜や梅が一か月も遅れ、そのほかの季節の花も
順番が違ったり、花の品質が悪かったり、又花の咲く期間が短いようですね。
丁度良い満開の時期の撮影予定が決まらなくとても苦労しました。
みなさんはどうですか?
ひたち海浜公園・みはらしの丘・ネモフィラ
みはらしの丘は、空と海とネモフィラの花で・・ ・「ブルーブルーブルー」の景色に圧倒されます。
植栽面積は3.5ヘクタール、450 万本の ネモフィラが標高60mの広大みはらしの丘に、青一色美しく素晴らしく花開いていました。
今日は、カメラ仲間と、常磐自動車道を突っ走り、一路茨城県へ。公園一番乗りを目指し、朝5時30分にスタート、現地到着7時半・・・・・・・・・・<ぜん~ぜん早すぎました!>
阿字ヶ浦の砂浜 朝の気持ちのいい空気の中、約1時間 ♪♪ 時間つぶしとして、 ぶらり散歩をしてしまいました。
おかげさまで、開園して、一番乗りで 見晴らしの丘に到着でき、まだ人のいない原風景を撮影することができました。
☆早起きは三文の徳!かな。
ネモヒラばかりの写真ですが。なるべく ボケを利かして 幻想的に撮ろうと<自己判断♪♪ですが>頑張りました。
同じような写真ばかりですが、最後まで ぜひ ご覧ください。
①

②

③

④

⑤

⑥

⑦

⑧

⑨

<参考>
ユーチューブで とても良くできている 『動画』が見つかりました。
参考に、ご覧下さい。 ↓
みはらしの丘は、空と海とネモフィラの花で・・ ・「ブルーブルーブルー」の景色に圧倒されます。
植栽面積は3.5ヘクタール、450 万本の ネモフィラが標高60mの広大みはらしの丘に、青一色美しく素晴らしく花開いていました。
今日は、カメラ仲間と、常磐自動車道を突っ走り、一路茨城県へ。公園一番乗りを目指し、朝5時30分にスタート、現地到着7時半・・・・・・・・・・<ぜん~ぜん早すぎました!>
阿字ヶ浦の砂浜 朝の気持ちのいい空気の中、約1時間 ♪♪ 時間つぶしとして、 ぶらり散歩をしてしまいました。
おかげさまで、開園して、一番乗りで 見晴らしの丘に到着でき、まだ人のいない原風景を撮影することができました。
☆早起きは三文の徳!かな。
ネモヒラばかりの写真ですが。なるべく ボケを利かして 幻想的に撮ろうと<自己判断♪♪ですが>頑張りました。
同じような写真ばかりですが、最後まで ぜひ ご覧ください。
①

②

③

④

⑤

⑥

⑦

⑧

⑨

<参考>
ユーチューブで とても良くできている 『動画』が見つかりました。
参考に、ご覧下さい。 ↓
野原に咲く小さな野草
こんな小さな花々も、一生懸命『春』を楽しんでいます。
前回に引き続き、野原、川岸に 密かに咲いている 小さな花々をご紹介いたします。
私たちは、大きな、有名な花々に どうしても目がいってしまいます。
足元を見ると、とても可愛らしい花たちが、 『こっちを見てね!』って、言っているようです。
こういった歩いていると通り過ぎてしまいそうな野草も私たちに春を伝えてくれているのです。
以下、一つ一つ、ご紹介していきたいと思います。。
ハナニラ
開花時期は、 2/10頃~ 5/10頃。
南アメリカ原産。星型、白い花。うす紫色の種類もある。
春に、韮のような線形の葉から細い花茎を伸ばし、その先に青や 白い六弁花を咲かせるユリ目ユリ科イフェイオン属の球根性多年草です。
花が美しく、特徴 葉や鱗茎にがネギのようなにおいがするのでハナニラの名がつきましたが、青色の 星形の小花を多数咲かせた姿は可憐です。葉は広線形で、直立せずに地面を這いす。
別名 西洋甘菜(せいようあまな)という。

スノーフレーク
春. スズラン(鈴蘭)と間違えそうな花をしていますが,花弁の縁にある緑色が特徴的です。
スノーフレーク(学名:Leucojum aestivum)とは、ヒガンバナ科(新エングラー体系及び APG植物分類体系)の植物の1つ。クロンキスト体系ではユリ科。和名は オオマツユキソウ(大待雪草)、別名はスズランスイセン(鈴蘭水仙)。
花言葉
記憶 純粋 汚れなき心 清純 美
スノーフレーク1

スノーフレーク2

ムスカリ
ムスカリとは. 地中海沿岸-南西アジアにおよそ40種が分布する球根植物です。水栽培 でおなじみのヒヤシンスとは非常近縁の植物です。ムスカリの名前はギリシャ語の「麝香 (じゃこう)」に由来し、ある種の花が強い芳香を放つところからきています。
学名:Muscari armeniacum 別名:ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ) 花期:春. 濃い 青紫の花がつきます。ブドウの房を逆さにしたようにも見るようです。
ムスカリ1

ムスカリ2

イカリソウ
イカリソウの仲間は東アジアを中心として、北アフリカや南ヨーロッパの温帯に約20種が 分布します。4枚の花びらそれぞれの先端がツノのように反り返ってとがり、その姿を船 の錨に見立てこの名前があります。
イカリソウの開花期は4~5月。花の四方に伸びた角のような部分、いかりの鉤にあたる部分は「距(きょ)」と呼ばれる器官で、これは花弁の一部が袋のように変化したものです。距の中には、花粉を媒介する昆虫をおびき寄せるための蜜が入っています。花の後にできる種子は親植物の下にぽとりと落ちるだけですが、その表面にはアリが好む「お弁当」のような物質が付いています。アリは自分の巣の近くまで種子を運び、「報酬」として「お弁当」を受け取りますが、その結果、イカリソウは分布を広げることができるというわけです。

イチリンソウ(一輪草)、ニリンソウ(二輪草)
イチリンソウは,多くの花が盛りになる頃、川沿いの林のなかなどでよく見かける花。名前どおり、ほとんどの場合ひとつの茎に一輪の花を咲かせる。この点がニリンソウと識別する第一のポイントは、確実なのは、茎につく葉を見て柄があればイチリンソウ、なければニリンソウ。花の大きさもイチリンソウの方がひとまわり大きいとの事です。
花言葉は 「あなたを捕らえる」「あなたをつかまえる」「人生の出発」「君を離さない」.とのこと。
ひとつの茎に花を2つ咲かせるのでニリンソウと呼ばれる。しかしひとつの茎につく花の数は1~3個と幅があり、また花期にもずれがあるので花の咲きはじめは花はひとつだけのことが多い。花の径は2cm程度でイチリンソウと比較すると明らかに小さく混生しているところではその違いがよくわかる。
一輪草1

一輪草2

二輪草1

二輪草2

ヒトリシズカ(一人静)
学名: Chloranthus japonicus )は、センリョウ科 チャラン属の 多年草。
春先、4枚の葉を突き抜けて、白いブラシ状のとても変わった花を1本咲かる。
名前は、源義経が好んだ「静御前(しずかごぜん)」という女性が一人で舞っている姿に見立てたことから。
別名「吉野御前」(よしのごぜん)

ヒメリュウキンカ
漢字で書くと「姫立金花」、山野の湿った草原や川沿いの林床など湿り気のある場所に自生します。大元のふるさとはイギリスですがヨーロッパからシベリアにかけて広く分布している野草です。葉は暗緑色のハート形、春になると花茎を伸ばして表面に光沢のある3~4cmの黄色い花を次々と咲かせ、長いものでは1ヶ月ほど花を楽しむことができます。
春に次々と咲く黄色の6〜8枚の花弁は萼花弁で、キラキラと太陽に輝かせながら開くさまは、あたかも小型のリュウキンカのようです。花が終わると結実し、晩春のころには小さな金平糖のようなタネをつけ、葉は次第に黄変して休眠に入ります。
ヒメリュウキンカ1 小さな花も 近寄って拡大して撮るとこのようになります。

ヒメリュウキンカ2 黄色い小さな花が、目立っていました。

オランダミミナグサ
春の野に咲くナデシコ科の草花、といえば春の七草にも数えられる”ハコベ(繁縷)”や”ノミノフスマ(蚤の衾)”を思い浮かべると思いますが、同じナデシコ科に”オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)”という野花があります。
オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)は、ナデシコ目ナデシコ科ミミナグサ属オランダミミナグサ種の一年草の野草です。ハコベと同じ仲間、春に花茎を伸ばし集散花序に米粒大の白い五弁花を密集して咲かせるヨーロッパカラの帰化植物です。葉は緑色で毛があり対生して付きます。花弁は先端で二裂します。
☆花言葉は… 聞き上手・純真 とのこと。何となく受け身で控えめな小さな花ですね。
白い小さ~い花が、何とも言えなく愛らしいですね。

以上、この春、元気よく咲いている、小さな花たちのご紹介でした。花の名前、コメントに誤りがあったらごめんなさい。
歩いていると、気が付かず、どうしても 忘れられてしまう花たちも、このように大きく近寄って写していくと一つ一つ、どれも可愛く、意味のある花たちですね。
最後まで、ご覧いただき ありがとうございました。
こんな小さな花々も、一生懸命『春』を楽しんでいます。
前回に引き続き、野原、川岸に 密かに咲いている 小さな花々をご紹介いたします。
私たちは、大きな、有名な花々に どうしても目がいってしまいます。
足元を見ると、とても可愛らしい花たちが、 『こっちを見てね!』って、言っているようです。
こういった歩いていると通り過ぎてしまいそうな野草も私たちに春を伝えてくれているのです。
以下、一つ一つ、ご紹介していきたいと思います。。
ハナニラ
開花時期は、 2/10頃~ 5/10頃。
南アメリカ原産。星型、白い花。うす紫色の種類もある。
春に、韮のような線形の葉から細い花茎を伸ばし、その先に青や 白い六弁花を咲かせるユリ目ユリ科イフェイオン属の球根性多年草です。
花が美しく、特徴 葉や鱗茎にがネギのようなにおいがするのでハナニラの名がつきましたが、青色の 星形の小花を多数咲かせた姿は可憐です。葉は広線形で、直立せずに地面を這いす。
別名 西洋甘菜(せいようあまな)という。

スノーフレーク
春. スズラン(鈴蘭)と間違えそうな花をしていますが,花弁の縁にある緑色が特徴的です。
スノーフレーク(学名:Leucojum aestivum)とは、ヒガンバナ科(新エングラー体系及び APG植物分類体系)の植物の1つ。クロンキスト体系ではユリ科。和名は オオマツユキソウ(大待雪草)、別名はスズランスイセン(鈴蘭水仙)。
花言葉
記憶 純粋 汚れなき心 清純 美
スノーフレーク1

スノーフレーク2

ムスカリ
ムスカリとは. 地中海沿岸-南西アジアにおよそ40種が分布する球根植物です。水栽培 でおなじみのヒヤシンスとは非常近縁の植物です。ムスカリの名前はギリシャ語の「麝香 (じゃこう)」に由来し、ある種の花が強い芳香を放つところからきています。
学名:Muscari armeniacum 別名:ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ) 花期:春. 濃い 青紫の花がつきます。ブドウの房を逆さにしたようにも見るようです。
ムスカリ1

ムスカリ2

イカリソウ
イカリソウの仲間は東アジアを中心として、北アフリカや南ヨーロッパの温帯に約20種が 分布します。4枚の花びらそれぞれの先端がツノのように反り返ってとがり、その姿を船 の錨に見立てこの名前があります。
イカリソウの開花期は4~5月。花の四方に伸びた角のような部分、いかりの鉤にあたる部分は「距(きょ)」と呼ばれる器官で、これは花弁の一部が袋のように変化したものです。距の中には、花粉を媒介する昆虫をおびき寄せるための蜜が入っています。花の後にできる種子は親植物の下にぽとりと落ちるだけですが、その表面にはアリが好む「お弁当」のような物質が付いています。アリは自分の巣の近くまで種子を運び、「報酬」として「お弁当」を受け取りますが、その結果、イカリソウは分布を広げることができるというわけです。

イチリンソウ(一輪草)、ニリンソウ(二輪草)
イチリンソウは,多くの花が盛りになる頃、川沿いの林のなかなどでよく見かける花。名前どおり、ほとんどの場合ひとつの茎に一輪の花を咲かせる。この点がニリンソウと識別する第一のポイントは、確実なのは、茎につく葉を見て柄があればイチリンソウ、なければニリンソウ。花の大きさもイチリンソウの方がひとまわり大きいとの事です。
花言葉は 「あなたを捕らえる」「あなたをつかまえる」「人生の出発」「君を離さない」.とのこと。
ひとつの茎に花を2つ咲かせるのでニリンソウと呼ばれる。しかしひとつの茎につく花の数は1~3個と幅があり、また花期にもずれがあるので花の咲きはじめは花はひとつだけのことが多い。花の径は2cm程度でイチリンソウと比較すると明らかに小さく混生しているところではその違いがよくわかる。
一輪草1

一輪草2

二輪草1

二輪草2

ヒトリシズカ(一人静)
学名: Chloranthus japonicus )は、センリョウ科 チャラン属の 多年草。
春先、4枚の葉を突き抜けて、白いブラシ状のとても変わった花を1本咲かる。
名前は、源義経が好んだ「静御前(しずかごぜん)」という女性が一人で舞っている姿に見立てたことから。
別名「吉野御前」(よしのごぜん)

ヒメリュウキンカ
漢字で書くと「姫立金花」、山野の湿った草原や川沿いの林床など湿り気のある場所に自生します。大元のふるさとはイギリスですがヨーロッパからシベリアにかけて広く分布している野草です。葉は暗緑色のハート形、春になると花茎を伸ばして表面に光沢のある3~4cmの黄色い花を次々と咲かせ、長いものでは1ヶ月ほど花を楽しむことができます。
春に次々と咲く黄色の6〜8枚の花弁は萼花弁で、キラキラと太陽に輝かせながら開くさまは、あたかも小型のリュウキンカのようです。花が終わると結実し、晩春のころには小さな金平糖のようなタネをつけ、葉は次第に黄変して休眠に入ります。
ヒメリュウキンカ1 小さな花も 近寄って拡大して撮るとこのようになります。

ヒメリュウキンカ2 黄色い小さな花が、目立っていました。

オランダミミナグサ
春の野に咲くナデシコ科の草花、といえば春の七草にも数えられる”ハコベ(繁縷)”や”ノミノフスマ(蚤の衾)”を思い浮かべると思いますが、同じナデシコ科に”オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)”という野花があります。
オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)は、ナデシコ目ナデシコ科ミミナグサ属オランダミミナグサ種の一年草の野草です。ハコベと同じ仲間、春に花茎を伸ばし集散花序に米粒大の白い五弁花を密集して咲かせるヨーロッパカラの帰化植物です。葉は緑色で毛があり対生して付きます。花弁は先端で二裂します。
☆花言葉は… 聞き上手・純真 とのこと。何となく受け身で控えめな小さな花ですね。
白い小さ~い花が、何とも言えなく愛らしいですね。

以上、この春、元気よく咲いている、小さな花たちのご紹介でした。花の名前、コメントに誤りがあったらごめんなさい。
歩いていると、気が付かず、どうしても 忘れられてしまう花たちも、このように大きく近寄って写していくと一つ一つ、どれも可愛く、意味のある花たちですね。
最後まで、ご覧いただき ありがとうございました。
野原に密かに咲いている春の草花のご紹介 4月17日更新
桜もそろそろ終わりに近づき、野山はいろいろな花々が咲き乱れてきました。
有名な名前の花、又名もなく密かに咲いている草花もたくさんあります。
今日は、どちらにでも咲いていて、又気が付かずに通り過ぎて今うほど、小さな草花をあえてご紹介をいたします。
気が付かないほど小さな花も、一眼レフカメラのマクロレンズによって、近寄ってさらに拡大撮影することによって、『こんな可愛い綺麗な草花もあるんだ!』と見直してくれるのではないでしょうか<願>。
皆さんも、ちよっと散歩がてら、河原、野原を歩いてみたらいかがですか?きっとこのような可愛い草花が目に入ると思います。
1つ目のご紹介は、『カラスのエンドウ』です。とても&とても
『可愛い』花ですね。
カラスのエンドウ (烏野豌豆)
路傍や堤防などのいたるところにごく普通に生育している。秋に発芽し、春になると高さ60〜150cmに達する。茎には巻きひげがあり、近くのものに絡みつくこともあるが大体は直立する。茎は全体に毛があり四角柱状。花期は3〜6月でエンドウに似た小型の紅紫色の花を付ける。
原産地はオリエントから地中海にかけての地方であり、この地方での古代の麦作農耕の開始期にはエンドウなどと同様に栽培されて作物として利用された証拠が考古学的資料によって得られているが、その後栽培植物としての利用はほぼ断絶して今日では雑草とみなされている。そのため、若芽や若い豆果を食用にすることができるし、熟した豆も炒って食用にできる。
①

食べられる野草としての有難味がまるでないマメ科の野草。先端の柔らかな若芽と花の部分を摘んで生のまま天ぷらにするとマメ科特有の風味がして美味しい。サヤエンドウを小振りにしたような若鞘は天ぷらにすると結構イケルとのこと。
②

③

2番目のご紹介は、『立ち壺すみれ』です。これも 何ともいえな
い可愛らしい小さな花です。
立ち壺すみれ
(スミレ科スミレ属の常緑多年草で、学名は Viola grypoceras。)
3~5月咲き 山から里まであらゆる所に繁殖
紫ではないピンクがかった花 花径3cm程度で普通の大きさ
花中央のメシベのオレンジ色が目立つ
茎を伸ばし斜め横に株を張る 葉はハート型で径2~3.5cm
花のうしろ側の少し反り返った丸い壷状の形(距・きょ)が特徴!
④

⑤

⑥

⑦

小さな花々でしたが、大きく又近寄って観察すると、とても 可愛く、記憶に残るものです。一生懸命咲いている草花もそれぞれ『命』が宿っています。春には、こんな花たちが多く咲いています。
これからも、密かに咲いている彼らを、どんどん撮影していきたいなと思っています。<真面目!?>
桜もそろそろ終わりに近づき、野山はいろいろな花々が咲き乱れてきました。
有名な名前の花、又名もなく密かに咲いている草花もたくさんあります。
今日は、どちらにでも咲いていて、又気が付かずに通り過ぎて今うほど、小さな草花をあえてご紹介をいたします。
気が付かないほど小さな花も、一眼レフカメラのマクロレンズによって、近寄ってさらに拡大撮影することによって、『こんな可愛い綺麗な草花もあるんだ!』と見直してくれるのではないでしょうか<願>。
皆さんも、ちよっと散歩がてら、河原、野原を歩いてみたらいかがですか?きっとこのような可愛い草花が目に入ると思います。
1つ目のご紹介は、『カラスのエンドウ』です。とても&とても
『可愛い』花ですね。
カラスのエンドウ (烏野豌豆)
路傍や堤防などのいたるところにごく普通に生育している。秋に発芽し、春になると高さ60〜150cmに達する。茎には巻きひげがあり、近くのものに絡みつくこともあるが大体は直立する。茎は全体に毛があり四角柱状。花期は3〜6月でエンドウに似た小型の紅紫色の花を付ける。
原産地はオリエントから地中海にかけての地方であり、この地方での古代の麦作農耕の開始期にはエンドウなどと同様に栽培されて作物として利用された証拠が考古学的資料によって得られているが、その後栽培植物としての利用はほぼ断絶して今日では雑草とみなされている。そのため、若芽や若い豆果を食用にすることができるし、熟した豆も炒って食用にできる。
①

食べられる野草としての有難味がまるでないマメ科の野草。先端の柔らかな若芽と花の部分を摘んで生のまま天ぷらにするとマメ科特有の風味がして美味しい。サヤエンドウを小振りにしたような若鞘は天ぷらにすると結構イケルとのこと。
②

③

2番目のご紹介は、『立ち壺すみれ』です。これも 何ともいえな
い可愛らしい小さな花です。
立ち壺すみれ
(スミレ科スミレ属の常緑多年草で、学名は Viola grypoceras。)
3~5月咲き 山から里まであらゆる所に繁殖
紫ではないピンクがかった花 花径3cm程度で普通の大きさ
花中央のメシベのオレンジ色が目立つ
茎を伸ばし斜め横に株を張る 葉はハート型で径2~3.5cm
花のうしろ側の少し反り返った丸い壷状の形(距・きょ)が特徴!
④

⑤

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小さな花々でしたが、大きく又近寄って観察すると、とても 可愛く、記憶に残るものです。一生懸命咲いている草花もそれぞれ『命』が宿っています。春には、こんな花たちが多く咲いています。
これからも、密かに咲いている彼らを、どんどん撮影していきたいなと思っています。<真面目!?>
私の大好きな花の一つである『カタクリの花』のご紹介致します。4月9日更新
神奈川県にある城山カタクリの里へ、カメラ仲間と撮影散策に出かけました。
今、桜の季節でありますが、今日は、私の大好きな花の一つである『カタクリの花』をご紹介いたします。
最後に、城山カタクリの里のホームペイジを参考の為載せていますのでご覧ください。
『城山かたくりの里』は普通の公園ではない。個人の山林を花の季節だけ公開している。オーナーがかたくりが自生していた山林を「観光栗拾い園」にしようと手入れを始めたところ、カタクリが次々と増えていったとのこと。関東随一の群生地になっている。約4000平方mの敷地に約30万株の日本カタクリの花が、山の斜面一帯に薄紫のジュータンを敷いたかのように咲きほこります
個人の家の庭先のような入り口から裏山へ、小道に沿って歩くと斜面に次々たくさんのカタクリが群生している。こぶし、みつまた、ほうき桃、きぶし、ぶんごつつじなど早春の木の花も咲き見事。珍しい黄色のかたくりも増えていて、少し遅めに見ごろになるそうである。

私の大好きな花の一つである。
カタクリの花・・・・・・
開花時期は、 3/20頃~ 4/10頃。
山地に生える(場所によっては群生する)。 ピンク色の花が下向きに咲く。
花は陽のあたるときのみ開きくもった寒い日や雨の日は開花しにくいが、曇ってても温度が高めだと開花する。なかなかデリケートな花です。
山野に群生する多年草、高さ15センチほどの茎の先に、4~5センチもある紅紫色の花を開く。
早春の妖精とも言われ、未だ寒さの残る早春(3月上旬)の雑木林にいち早く姿を見せ、3月下旬に可憐な花を付けます。
★花言葉は
嫉妬 初恋 情熱 ・・・・・・ 何しろ とても『可愛い』花である。

朝日が昇り気温が上昇すると開花し、温度が下がったり夜間は花を閉じてしまう。地表付近の温度が13度を超えないと日中でも開かない。花冷えのする曇りの日はカタクリの鑑賞(撮影etc.)には出掛けない方が良いとのことである。
カタクリと聞いて、私たちがまず思い浮かべるものは片栗粉でしょう。カタクリはユリ科に属し、根はりん茎となり良質のでんぷんがとれます。現在の片栗粉はジャガイモのでんぷんで作られていますが、昔はその名の通りこのカタクリの根が使われていたと思われます。
「片栗」の本物の「片栗粉」は薬局で売っているとのこと。
<片栗粉は消化がよく上質なので漢方薬として病後の滋養用に使われ、江戸時代の本には「病人飲食が進みがたく至りて危篤の症になるとカタクリという 葛粉のごとくなるものを湯にたてて飲ましむ」と 書かれた。>
以下、可愛らしいカタクリの花(花言葉・・初恋 情熱)をお楽しみ下さい。
①

②

③
④
⑤

⑥

⑦

⑧

⑨

⑩

⑪
⑫

⑬

⑭

⑮

⑯

⑰

最後まで ご覧いただきありがとうございます。
尚、城山『カタクリの里』公式ホームペイジは、以下の通りです。参考にぜひご覧ください。
↓ ↓
カタクリの里ホームペイジ
神奈川県にある城山カタクリの里へ、カメラ仲間と撮影散策に出かけました。
今、桜の季節でありますが、今日は、私の大好きな花の一つである『カタクリの花』をご紹介いたします。
最後に、城山カタクリの里のホームペイジを参考の為載せていますのでご覧ください。
『城山かたくりの里』は普通の公園ではない。個人の山林を花の季節だけ公開している。オーナーがかたくりが自生していた山林を「観光栗拾い園」にしようと手入れを始めたところ、カタクリが次々と増えていったとのこと。関東随一の群生地になっている。約4000平方mの敷地に約30万株の日本カタクリの花が、山の斜面一帯に薄紫のジュータンを敷いたかのように咲きほこります
個人の家の庭先のような入り口から裏山へ、小道に沿って歩くと斜面に次々たくさんのカタクリが群生している。こぶし、みつまた、ほうき桃、きぶし、ぶんごつつじなど早春の木の花も咲き見事。珍しい黄色のかたくりも増えていて、少し遅めに見ごろになるそうである。

私の大好きな花の一つである。
カタクリの花・・・・・・
開花時期は、 3/20頃~ 4/10頃。
山地に生える(場所によっては群生する)。 ピンク色の花が下向きに咲く。
花は陽のあたるときのみ開きくもった寒い日や雨の日は開花しにくいが、曇ってても温度が高めだと開花する。なかなかデリケートな花です。
山野に群生する多年草、高さ15センチほどの茎の先に、4~5センチもある紅紫色の花を開く。
早春の妖精とも言われ、未だ寒さの残る早春(3月上旬)の雑木林にいち早く姿を見せ、3月下旬に可憐な花を付けます。
★花言葉は
嫉妬 初恋 情熱 ・・・・・・ 何しろ とても『可愛い』花である。

朝日が昇り気温が上昇すると開花し、温度が下がったり夜間は花を閉じてしまう。地表付近の温度が13度を超えないと日中でも開かない。花冷えのする曇りの日はカタクリの鑑賞(撮影etc.)には出掛けない方が良いとのことである。
カタクリと聞いて、私たちがまず思い浮かべるものは片栗粉でしょう。カタクリはユリ科に属し、根はりん茎となり良質のでんぷんがとれます。現在の片栗粉はジャガイモのでんぷんで作られていますが、昔はその名の通りこのカタクリの根が使われていたと思われます。
「片栗」の本物の「片栗粉」は薬局で売っているとのこと。
<片栗粉は消化がよく上質なので漢方薬として病後の滋養用に使われ、江戸時代の本には「病人飲食が進みがたく至りて危篤の症になるとカタクリという 葛粉のごとくなるものを湯にたてて飲ましむ」と 書かれた。>
以下、可愛らしいカタクリの花(花言葉・・初恋 情熱)をお楽しみ下さい。
①

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最後まで ご覧いただきありがとうございます。
尚、城山『カタクリの里』公式ホームペイジは、以下の通りです。参考にぜひご覧ください。
↓ ↓
カタクリの里ホームペイジ





